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カテゴリー:島松コースの木や花 の最近の記事一覧

サワシバ

高さ10~15㍍、直径30~50㌢程になる落葉高木 枝は斜め横に伸び、円い樹冠をつくりやすい
樹皮は灰褐色で、浅い裂け目が出来、菱形に見える 新しい枝は淡褐色で軟毛があるがすぐなくなる
葉は卵状の楕円形で、先がとがり、緑には不規則な細かい重鋁歯がある 裏には軟毛があり、則脈は
15~20対ほどある 雌雄同株で別々に尾状の雌雄花序をつくる 葉が出来ると同時に5月に花が
咲く 果実を包む鱗片は卵状で重なっている 9月に熟す

                                    以上北海道の樹木より

当コースではAコース4番の左サイド、またはCコース8番で見ることが出来ます

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2015年7月10日 16:56

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ムクゲ

ムクゲ

庭や公園など、普通に植えられている観賞用の花木である。高さ2~3㍍、
ときには4㍍ほどになっているを見ることもある落葉低木。枝はよく分かれ
細く、灰色で、若い時には星状毛がある。葉は互生して枝につき、卵状の菱
形で、長さ4~10㌢、幅3~5㌢、ふつう浅く3裂し、先はややとがる。
縁には粗い鋸歯がある。短い柄がある。花は枝の先や葉腋について、径5~
8㌢ほどの花が咲く。つぼみは大きく目立ち、ぎんなんに似ている。花びら
は5枚あり、もとは離れていない。ふつう淡紅紫色で、もとの方は濃い紅色
となっているが、園芸品種が多く、白、桃、藤、淡紫、青とさまざまである。
朝に開いて夕方にはしぼむ短命な花である。
以上北海道の樹木より

島松コースではCコース1番のバックティ後で今現在見ることが出来ます。
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2011年8月11日 09:29

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ツルアジサシ

山林中に生え、多数の気根を出して他の木や岩を登る落葉藤本植物である。 
太い幹では直径10㌢ほどにもなり、灰褐色で縦に裂けて薄くはげる。葉は
枝に対生してつき広卵形で長さ5~10㌢、幅3~10㌢ほどある。3~8㌢
ほどの柄がある。先はとがり、もとはハート形、縁は細かい鋸歯があり、両面
とも脈に沿って毛がある。花は散房状の花序をつくり中央に両生花が集まり、
周辺には中性花(飾り花)が並ぶ。両生花の萼は5枚、中性花の萼片は倒卵形
でふつう4枚あって大形で白色。7月に花が咲き、秋に平らな種子ができ周り
には翼がある。
以上北海道の樹木より

当コースでは色んな場所で見ることが出来ます。写真はAコース9番のグリーン横

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2011年7月 6日 09:58

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ハクウンボク

ハクウンボク

高さ5~15㍍、直径20㌢ほどになる落葉する中高木。枝はよこに広がるように伸びる。
樹皮は滑らかであるが古くなると縦に浅く裂ける。葉は枝に互生し長さ20㌢にもなる。
大型で広い卵型、裏には星状毛が密生して白っぽくみえる。花は総状花序をつくって6月
ごろ下向きに咲く。白い花びらは5枚で深裂する。秋には軟毛をかぶった卵型の実がつき、
中に褐色の種子がひとつある。
以上北海道の樹木より

島松コースではAコース4番のティグランド左で今現在花が咲いています。すぐ散ってし
まいますので、早めに島松コースへご来場願います。
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2011年6月27日 06:29

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ユキザサ

ユキザサ(別名 アズキナ)

花の咲く時期     5~7月
生育に適した場所   山地の林の下
草たけ        30~60㌢

この花もコケイラン、ヤマシャクヤクと同じCコース4番ティグランド右の林で見つけました。
雪笹(ゆきざさ)は、花を雪に、葉の形を笹の葉に見たてたものです。茎があずき色なので、
アズキナとも呼ばれ、おひたしなどにして食べられます。

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2011年6月11日 16:39

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ヤマシャクヤク

ヤマシャクヤク

花の咲く時期    6~7月
生育に適した場所  日あたりのよい山の斜面、林の中
草たけ       30~50㌢


コケイランと同じくCコース4番ティグランド右の林の中で見つけました。

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2011年6月11日 16:26

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コケイラン

コケイラン

花の咲く時期     5~7月
生育に適した場所   山地の林の下、木陰
草たけ        30~40㌢


Cコース4番、ティグランド右側の林の中で見つけました。

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2011年6月11日 16:12

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シロザクラ

シロザクラ(ミヤマザクラ)

高さ7~12㍍、直径15~30㌢ほどになるやや小型の落葉高木。樹冠は円くなりやすい。
樹皮は紫がかった灰褐色で滑らか。新しい枝は細く、軟毛があるが、やがて無くなる。葉は
倒卵状の楕円形、先は急にとがり、もとはくさび形、縁は細かい重鋸歯、もとに近い鋸歯に
蜜腺が1対ある。葉の両面とも脈上に毛が多い。側脈は6~11対。花は葉が開いてから5
~6月に咲き、この仲間ではおそい。8月に熟し紫紅色。

当コースでは今どこのコースでも見られます。
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2011年6月11日 05:29

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サラサドウダン

サラサドウダン

高さ4~5㍍になる落葉低木。枝は輪生するようにつき、横に広がるように伸びる。
枝はやや直線状になる。葉は枝の先にまとまって輪生するようにつく。倒卵形で長さ
30~70㍉、幅15~35㍉ほどあり、先はとがり、もとはくさび形。縁には細か
い鋸歯がある。表にはまばらに毛があり、裏は脈上に毛が多い。長さ5~12㍉の柄
がある。花は枝の先に十数花、総状につき垂れ下がる。花冠は淡黄色に紅色の模様が
ある鐘形、長さ8~12㍉で先が浅く5裂している。花の柄は長さ10~20㍉、お
しべは10本、果実は蒴果で熟すと5つに裂ける。翼のある種子が入っている。
以上北海道の樹木より

当コースではCコース9番のティグランド左で見ることが出来ます。
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2011年6月 8日 16:58

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ハシドイ

ハシドイ(ドスナラ・プンカウ)

落葉の小高木、高さ3~5㍍、直径5~10㌢。樹皮は灰褐色で不規則な裂け目が
ある。葉は対生し広卵形で先がとがる。葉の裏の中央脈(中脈)基部ちかくに毛が
多い。花は白く円錐形の花序をつくり6月に咲く。香りが強い。萼は杯形で4個の
歯がある。花冠は卵形で先は4個に深く裂ける。10月に乾いた実ができて2裂す
る。類似種にムラサキハトシドイ(ライラック)があるが、葉柄が長く、葉が厚く
つやがあるので区別できる。
以上北海道の樹木より


当コースではAコース3番グリーンの右側の管理通路沿いで見ることが出来ます。
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2011年6月 7日 13:25

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